2010.02.15 Monday
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富士重工、SUV「フォレスター」シリーズをフルモデルチェンジ
スバル フォレスターをフルモデルチェンジ
〜新世代クロスオーバー「NEW フォレスター」を発売〜
富士重工業は、スバル フォレスター シリーズをフルモデルチェンジし、本日より全国のスバル特約店を通じ一斉に発売する。
今回発売するNEWフォレスターは、「Best Balance for Active Life」という商品コンセプトのもと、このクルマによってお客様のライフスタイルがアクティブでさらに楽しいものとなる最良の1台を目指し、あらゆる部分を一新した。
フォレスターは、1997年の初代モデル発売以来、高い走破性とシンメトリカルAWDによる優れた走行性能、見晴らしの良いアイポイントによる使いやすさが、国内外の市場で高い評価を得てきた。第3世代を迎えるNEWフォレスターは、こうしたフォレスター本来の強みを究め、「パッケージング」、「走り」、「環境」という3つの要素を絶妙にバランスし凝縮。乗る人すべてが、生活の様々なシーンにおいて、“使いやすさと安心感、そして、快適で気持ちの良い走り”を実感することのできる、スバルが提案する新世代のクロスオーバーSUVである。
なお、NEWフォレスターをベースとした福祉車両「トランスケア ウイングシート リフトタイプ」は、2008年2月末発売予定である。
【 開発のポイント 】
商品コンセプトである「Best Balance for Active Life」を実現するため、使いやすさを追求した「パッケージング」、シンメトリカルAWDによる安心感に裏打ちされた「走り」の楽しさ、そして社会性に十分に配慮した「環境」という3つの要素をバランスし一つに凝縮することを重要ポイントとして開発した。
<パッケージング>
取り回しの良い最適なボディサイズとしながらも、乗る人すべてが快適でゆったりとくつろげる室内空間と優れたユーティリティを両立するパッケージを実現。また、力強さと上質さをあわせ持つ都会的でモダンなエクステリアを表現。
<走り>
「快適・信頼の新しいスバルの走り」の実現を目指し、スバルのコア技術である水平対向エンジンと、“SI−シャシー(SUBARU Intelligent−Chassis)”のコンセプトに基づく新しいシャシーとの組み合わせにより、快適で気持ちの良い走りと高い安全性を両立。
<環境>
新開発エンジンの採用やボディ構造合理化による重量増抑制などにより、クラストップレベルの低燃費と優れた低排出ガス性能を達成し、時代の要請に配慮した優れた環境性能を実現。
価格は199万5000円から281万9250円
【 グレード構成 】
「2.0X」 優れた経済性、お求め易い価格をバランスさせたベーシックモデル
「2.0XS」 扱いやすさと経済性に充実の装備をバランスさせたスタンダードモデル
「2.0XT」 力強い走りと優れた環境性能をバランスさせたツーリングモデル